| Torikyo New Hair Collection '07 LAMS | ||||||||||||||||||||||||
| 講師:高橋 広志 先生 | ||||||||||||||||||||||||
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2月3日に行われたベーシック、ファッション2部門合同セミナーの様子をちょっとだけアップいたします。
(全部見たい方は『Torikyo Lams』の講習を受けてくださいネ!) |
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| コンセプト ここ数年パーマとストレートの中間領域的なデザインカテゴリーに消費者ニーズが高まっています。 髪の短いメンズショートに於いて、ゲストオーダーをベースとした計算された無理のないデザイン提案。 そして、カット&アイロンパーマでナチュラルな 質感 動き 再現性 等の、マッチングクオリティーや操作性をより高める…それが、07都理協ニューヘアーLAMSの技術コンセプトです。 |
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| まずは左の図のように D.P(デザインポイント) ハイゾーン ミドルゾーン ローゾーン の4っつのゾーンに分けてブロックをとりました。 部門員も真剣に見ています↓ |
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Young
→ ? → Adult |
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| ローゾーンは厚みを抑えやすくするため レイヤー状にセニングを入れて梳きります。 コツとしては思いきって短めにカットした方が仕上がりが良いそうです。 |
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| こんな感じ→ | ||||||||||||||||||||||||
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Lams
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| ミドルゾーンのカットです シルエットに自然な締まりを出すためにフロントに向かって軽めのグラデーションを入れて行きます。 ← |
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| トップのカットです。 D.P(デザインポイント)に集めて線集中カットします。 → |
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| ハイゾーンのカットです セイムレイヤーでミドルゾーンとつなぐようにチョップカットしていきます。 ← |
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| フロントのカット バングは明るい印象になるように目にかからない長さに設定すると好印象! フロントのシルエットにやや厚みが残るように軽めにグラデーションカット → |
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| アイロンによる軽めのパーマ カットの質感に合わせて、自然で緩やかなウェーブを作るように巻き込まないようにスパイラル状にアイロンをかけていくのがコツのようです。 ← |
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| 仕上がりのイメージです。→ 当日は時間の関係でセットで半分だけアイロンかけて終わりましたが、なかなかの質感に上がりました。 また何回か練習、調整して営業に繋げたいと思います。 最後になりましたが高橋先生ありがとうございました。 |
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